フードバンクの理事会

本日出席してきました。ほとんどお役に立てませんでしたが。しかし最近は子ども食堂を運営したり、農園を作って中間的就労としての場を提供したりと、ずいぶん多機能になりつつあります。NPO法人取得前の立ち上げからお声かけいただき、携わってきたところに一つの区切りが来たかと感じ、理事を退任させていただく意思をお伝えしました。
フードバンクという組織も私は必要悪だと感じており、大量生産大量消費のしわ寄せをなんとか有効活用できないだろうかという動きだと思います。しかしそもそもそのサイクルを見直し、必要なものを必要な分だけ作り、消費することにみんなが意識を向ければいい。そのための中間的な社会活動団体だと思うのです。
フードバンクという組織も、と書きましたが、障がい者施設もまたしかり、と思っているのでそう書きました。
ともに最終的には無くなることが強い社会の証だと。
そんな思いを温めながら、自分の容量オーバーのため道半ばで退く無責任さがピリリと自分を刺しているのです。
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by glassart-lemon | 2017-05-08 21:27 | 松前勝洋 | Comments(0)