24時間365日

コンビニはとても変化していますね。モノを売る以外のことを。ヤフーオークションで落札した品物を自宅ではなく指定のコンビニで受け取ることもできる。
すごいなー。
今日はそれを初めて受け取り側で利用して見た。
どう受け取ったらいいかわからずレジで尋ねると店内備え付けの機械で手続きすることを教えてくれた。なるほど。なんとかついていけて、ながーいレシートを出す。そしてレジに持ってくことはできたけど、今度はレジの店員さんがかなり年配の方で (なんかすんません)戸惑っている。「次から次へといろんなことを覚えていかなあかんけんたいへんだろうなー」と思ったので、頭の上にはてなマークをたくさん出しながらあたふたしてるおばあちゃん店員(やっぱりすんません)に上の思ったことをそのまま伝えた。ニコッとして、少し落ち着いてくれて品物を受け取ることができた。
昔、17,8年前に通所施設はコンビニ、入所施設はスーパーマーケット、と例えて役割、勢い、方向性をなんとなくわかりやすく教えてくれた上司のことばを思い出した。
限られた商品を売る以外に周辺のニーズをキャッチして取り込むコンビニ。売り場面積の広さを生かして商品の種類や価格で勝負するスーパーマーケット。ターゲットの違いはあるだろうし、もしかしたらこの時代の流れで比較する対象として変化してきてる気もする。

何を考え、「社会貢献」というキーワードを持ってどう行動していくか。対象は障がいのある方、でいいのか。障がいのない方への、町という組織への、地域社会への社会貢献を「仕事」にするための発想。

それって何?って。。。

わからんけどそんなことをカタチにするのも大切かしらね。
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by glassart-lemon | 2017-06-28 02:14 | 松前勝洋 | Comments(0)