ありがとう、また来年

ファンライド徳島の皆さまに今年もお世話になり、ワークスのプレイデイという名の土曜日イベントで、SUP体験をさせてもらった。

松本くんというお互いの共通の知人(固いな。ぼくの立場からいうと元職場の後輩)を通じて実現したイベント。去年初めてやったときはどうなることかと緊張もあり不安もあり、だったけど。結果めっちゃ利用者さんが楽しんでくれて、

「水しぶきがスローモーションで弾けながら、バックに利用者さんの歓声が鳴り止まない」

という印象でした。

来年もやってよ!という利用者さんのリクエストにお応えして昨日またやらせてもらいました。

去年に引き続きの参加利用者さんはさらにパワーアップした度胸で楽しみ、初めての利用者さんもつられて積極的に楽しんでくれました。

南里さん(ファンライド徳島オーナー)をはじめ、ボランティアスタッフさんのご協力がなければなし得ないことであります。フェイスブックでも投稿したのですが、もうちょっとだけつっこんで。

このイベントも、「社会貢献」ということで値段的なことやスタッフの配置について無理を言いました。もちろんお店側もきちんと理解してくれて受けてくださいました。しかし、関わるどの立場の人も無理な負担を感じてしまっていると、単発で終わってしまう、と思うのです。ほんで、その後には「ええことしたな」という感情と、やっぱりなにかを施す側と施される側という、なんていうたらええかわからんけど、そんなものが残るだけちゃうんかなーと。

こちらがこんなことを言うことではない!と思いますが、今回のことで例えるなら、破格でSUP体験を受けてくれてる南里さんというオーナーさんやボランティアスタッフさんとして参加してくださったインストラクターの皆さんがご自分たちの時間を使って利用者さんに喜びを提供してくれた分、本気で楽しんだ利用者さんが幸せを体現した姿、声、雰囲気などをストレートに返してもらったのではないか、と。

ほんとにこちらからいうことではないけど、そして強引な考えかもしれないけど、そんな関係性の中で2回目が実現したのかと、できればそうであってほしい、と。そしてそれを感じた利用者さんは、自分たちがそんな立場になったときに全力で目の前にいる人に喜びを提供しようとするんだと思うのです。

周りにいるぼくらはいかに一方的なコミュニケーションではなく双方向のコミュニケーションであるよう、そして単発ではなく、続いていく関係性が築かれるようサポートしていきたいと思います。それは代弁者としての立場になりうる僕たちの大きな、重い責任であると思うのです。

「また来年」と言ってくださった一言に言いようもない感謝、ありがとうございました!

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by glassart-lemon | 2017-09-10 13:51 | れもんワークス | Comments(0)