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れもんワークス

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カテゴリ:松前勝洋( 164 )

東京五輪と藍住移転

予算がどんどん膨れ上がる東京五輪。予算はそうでもないがなかなか着地点が見えない移転。いや、見えているのだけれども、降下の手法に問題があるのか。進め方に問題があったかどうかはわからないけど、とにかくすごろくの「スタートに戻る」のコマに進むサイコロの目が・・・。スタートに戻ってもゴールが消えない限りゲームは続くけど、盤自体を畳まれるとどうしようもない。背水の陣。バックにはカリヨンの威信がかかっている、かもしれない。さて、国の義務とカリヨンの義務。そこまで動かさずともゴールに向かえるワークスでありたいと願うばかり。


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by glassart-lemon | 2017-02-26 21:15 | 松前勝洋 | Comments(0)

理念

「福祉の視点から社会貢献を考え、多様な発想の中から、今、できることに挑戦する。」
というカリヨンの法人理念があります。これに従って、各施設は具体的に噛み砕いていくのですが、れもんワークスはこれに働くというキーワードが加わります。働く、というと労働という賃金対価を想像するのが常ですが、それだけではない。自分の行動が他者への貢献になれば、それがいいということだと思う。しかもそのことを自分自身で決めれることがいい。他人から評価されて貢献度を図ると、それがないと満たされなくなる。他者への貢献度は自分で決めればいいんだ。
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by glassart-lemon | 2017-02-23 06:55 | 松前勝洋 | Comments(0)

自分に甘い私なので

「そのままの自分たちで他者貢献ができている」というアドラーの考え、「本来人はそのままで完全であり、欠けたところがない存在である」というコーアクティブコーチングの考え、「素直に受ける、このままで良い」という純粋倫理の考え、これらは共通して自己肯定感を育む生き方を尊重しているのではないか。障がい者福祉の根底に、いろんな人がいて社会を構成している根底にありのままの自分、ありのままの他者を受け入れる度量があればいいのになー、なんて甘い考えかもしれないけどつくづく思うのです。
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by glassart-lemon | 2017-02-22 21:56 | 松前勝洋 | Comments(0)

人生の選択

今日は他の施設を利用してる人がれもんワークスの企業実習に興味があるということで、一緒に体験実習をしました。現場で取り組んだのはほんの30分くらいのもんでしたが、なんやかんやで午前まるまる使いました。さて。彼には現在関わっている別の支援者がいるわけで、仕事を変わることには申し訳ないと思っている。しかしやりたいこともやりたい。これごく普通の悩みですね。この悩みは体験するべきです、よね。そうした悩みや選択の失敗から人生を学んで、そして成長するのではないでしょうか、と思うのです。
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by glassart-lemon | 2017-02-21 22:04 | 松前勝洋 | Comments(0)

それはないぜ。

この後に及んでそれはないだろって。しかしこういうのを側で見てきた時には、必ず当事者自身に原因があると見てきた私。いざ自分が当事者になるとそう見れないものだけど、必ず必要があって事象が起こっている、そしてそのことは自分自身に原因があると信じている。ということは、私のせいではないか。さて。いろんなことが起きているし、どれもこれも厳しいことだけど、この後に及んでってのは、移転の話です。さて。ここをどう乗り越えるか。ピンチをチャンスに。
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by glassart-lemon | 2017-02-20 21:39 | 松前勝洋 | Comments(0)

はぁ

モヤモヤした気分。イヤな紹介の仕方やけど、ぼくの知り合いに知的障がいのある夫婦がいて(2人とも)、こないだ出産したんです。まあほれまでの経緯もいろいろあるけど、それは良しとして、なんとか無事にちっちゃいちっちゃい赤ちゃんを出産したんです。しかし、ちっちゃ過ぎて保育器に入り、入院が長引いて。お母ちゃんだけ先に退院してた。で、赤ちゃんの退院の日が近づいて来たその頃、唐突に「乳児院にいれる」という話が降って湧いてきたそうな。
夫婦ともに頭が真っ白で自分たちの意見を言える配慮もなく、当日を迎え放心状態。。。その日にやるせない気持ちをぶつけに来てくれました。ちょっと感情移入をしてしまい、何かインフォーマルな立場で手伝えることがあればと考え行動しました。
乳児院という方向の話ももちろん周囲は良かれと思ってやったことというのもわかるし、悲しませようとしてしたことでないこともわかります。ずっと乳児院ぢゃなく、暖かくなるまでっていう条件付きらしいし。ただ、そのことをもっと丁寧に時間を取っていただけなかったのかと思うのです。
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by glassart-lemon | 2017-02-16 21:45 | 松前勝洋 | Comments(0)

広報担当

ぼくは自分の行動、言動がきちんと把握、整理ができておらず、どこで何を言ったか覚えてない。それに輪をかけて頭の中で会話したことが現実と認識してしまってることもあるから救いようがない。
こんなのを解消するためには、だいたい決まったところで決まった時間に行われるインタビューがあればいいのに、と思った。
ナイスアイデア!と思ったけど、実際誰がそんな時間があって、こんなぼくに付き合ってくれるというんだ!!と自分の頭の中でまた会話が繰り広げられたのだ…。
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by glassart-lemon | 2017-02-13 07:15 | 松前勝洋 | Comments(0)

なんてことだ!

ちょっとね、胸が締め付けられる感じですよ。一方的な。ピープルファーストの「私たちのことは私たち抜きで決めないで!」って言葉がまさに当てはまるできごと。全く内容書かないからナンノコッチャわからんかもしれんけど、障がい者の権利と責任をていねいな説明なく奪われたということです。いったい誰にそんな権利があるのでしょう。片方からしかお話を聞かせてもらってないので今のところ何も言えませんが。
まさに、「この人のため」という名の「押し付け」ではないでしょうか。
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by glassart-lemon | 2017-02-07 21:28 | 松前勝洋 | Comments(0)

ほぼ日手帳2017spring

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数年間、カズンっていうおっきいほうを使ってたけど、去年の5月頃からiPhoneのスケジュール管理アプリが定着。なのでちっちゃいのでいけるかな、と。何より軽いしね。
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by glassart-lemon | 2017-02-06 07:37 | 松前勝洋 | Comments(0)

2月はにげる

節分で年が明けると聞いたことが何度もあります。ある方は「1月生まれなので、私は亥年ではなく戌年だ」と言うのでした。
さて、私自身が不覚にもインフルエンザにかかってしまい、私用も重なって8日間も出勤できない日々が続きました。
明日からきちんと働けるのでしょうか。
もちろん、できますとも。と言い聞かせる。
年度末が迫っています!!
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by glassart-lemon | 2017-02-01 18:57 | 松前勝洋 | Comments(0)