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カテゴリ:書籍( 8 )

2月1冊目。

「らいふ」 東ちづる

以下、グッときたところを抜粋。

「どんな状況でも、自分が自分でいられたほうがいいに決まっています。マジョリティ側がマイノリティ側をわかろうとしなければ、それはとっても難しい。」
…人生の大部分の時間において、常に自分はマジョリティ側に身を置いてることを改めて認識し、その上でマイノリティ側へ想いを馳せることが、自分たちの価値を自分たちで決めれる社会にできる近道であって、長い長い道なんだろうなと思った。しかし職場でもなかなかこの「想いを馳せること」が足りず、モチベーションを下げさせてしまってる自分にこんな大きなことができるだろうか。


「それぞれの活動、たとえば骨髄バンク、あしなが育英会、ドイツ平和村‥‥‥一日も早くやめたい!と願っています。止めることが最終目標です。だってボランティアの活動が必要なくなるのが、理想ですから。」
…ぼくの社会福祉施設で働くにあたっての考えとぴったり一致してたので、びっくり。施設という特異な場所は社会が受け皿として成立できないという弱い社会の証。社会の中で一人ひとりの彼らの居場所があれば施設なんて要らない、と思っている。その考えとおんなじ。芸能人だけど、とても身近に感じてしまいました。勝手にですが。。。いつか直接お会いしたいと思いました。
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by glassart-lemon | 2017-02-12 10:59 | 書籍 | Comments(0)

セブンイレブンの土成店が無くなってました、「驚き桃の木山椒の木」でございます。

「この人と出会い、この人とともに過ごした時間は、間違いじゃなかった」と納得できるよう、不断の努力を傾ける。〜「いま、ここを真剣に生きる」とはそういう意味だ。(「好きになる勇気」岸見一郎;古賀史健)


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by glassart-lemon | 2017-01-30 18:57 | 書籍 | Comments(0)

休みの間に。。。

「僕らが毎日やっている最強の読み方」 池上彰/佐藤優


新聞、雑誌から始まり、書籍、インターネットなどとの付き合い方のようなことが書いてあった。
改めて、気づかされることも多く、福祉の専門的知識だけを膨らせても(ってそんなに膨れてるわけでなく、むしろしぼみっぱなし)あかんと。
福祉はそもそも社会の一部、日本、世界の一部だから、これからどうなりそうだと考える力を身につけないと、と思ったのです。
ちょっとこの類の書籍を読み漁ってみようっと。

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by glassart-lemon | 2017-01-29 20:10 | 書籍 | Comments(0)

マーケット感覚を身につけよう

「マーケット感覚を身につけよう」 ちきりん

あとがきに上勝町のことを書いてくれてた。山しかないという他の田舎と比べて、山とマーケット感覚がある、と。冒頭にはANAのライバルは何か?という問いに対して、「マーケット感覚」という考え方をわかりやすく書いてくれてた。論理的に考えると、国内便、国際便、また貨物としての位置付けなどから他の航空会社やよく良く考えても船便くらいしかライバルとして考えられないけれど、利用する客の立場に立って想像していくと、例えば、海外に本社を持つ企業で働くビジネスマンが会議に出るためにANAを使う、という想定で考えてみると、実はテレビ会議でも可能なわけで、そう考えるとインターネット回線を通して実現できるその仕組みに係る企業がライバルと考えられる、といった思考がマーケット感覚という。家族で北海道へカニを食べに行こうと、国内便を利用しようと思った客が、その目的がカニと気づき、テレビショッピングで北海道のカニ三昧が食べれるならそれもアリかとそちらを選ぶ。この場合はテレビショッピングがライバルとなる。そんな感じで物事を考えるのがマーケット感覚。要するに思考の柔軟さ、視点の広さを現しているということか。朝の出勤で遅刻が多い企業の管理者が、対策として「罰を与える」というのと「朝7時までに出勤したらヘルシー朝ごはんを無料提供」という対策の違い。

読んでしばらく経ってたので、忘れかけてたから改めてアウトプットしてみた。

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by glassart-lemon | 2017-01-27 14:14 | 書籍 | Comments(0)

幸せになる勇気

「幸せになる勇気」岸見一郎


「人と違うことに価値を置くのではなく、わたしであることに価値を置き、その価値を自分で決める。これが自立である。」


自立という言葉、障がい福祉に携わり、答えのない永遠のテーマと思っているこのことに、違う視点から書かれており、思わず目が止まる。


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by glassart-lemon | 2017-01-26 14:51 | 書籍 | Comments(0)

またまた読破

「伝え方が9割」 佐々木圭一


え?こんな方法あったんか!

言葉を作る、という著者の言葉が脳に刺さった。自分の想いを伝えるということは日常生活、職場に置いても大切なはずなのに、みんな鍛えようとしていない。著者が長年の経験から見つけ出した、伝え方レシピ。反則のようなずるい感じがするくらい簡単レシピ!

例えば、デートに誘いたいときに、そのまま「デートしてください」と言ってしまうのではなくて、その人の興味のあること、メリットになることを知り、想像して「パスタの美味しいお店ができたみたいだから、今度一緒に行かない?」と言ってみる。これだけで「イエス」になる確率がグンと上がる、ということ。

また選択肢を作ることも。「パスタと石窯ピザ、どっち食べに行きたい?」と、イエスのその先の選択肢を提案する。

「芝生に入ってほしくない」ことを「芝生に触れると農薬の匂いが付いてしまいます」と嫌なことを想像させ、回避させる(こちらの要望にイエスと言わす)想像をさせる。

以下、ポイント。

①相手の好きなこと②嫌なこと回避③選択肢を提供④認められたい思い⑤あなた限定⑥チームワーク化⑦感謝




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by glassart-lemon | 2017-01-17 19:49 | 書籍 | Comments(0)

嫌われる勇気

「嫌われる勇気」岸見一郎

自らの主観によって、自分自身の「生」そのものが他者にとって、社会にとって有益である。
他者に貢献できている、と思えたときこそ自分の価値を実感できる、自分の価値は他の誰でもなく自分自身が決めるものだ。

哲人と青年とによって繰り広げられる対話形式の本文は読者がどちらにも身を置ける、場の臨場感があった。
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by glassart-lemon | 2017-01-13 08:50 | 書籍 | Comments(0)

新しいことに挑戦

早速。いつまで続くかは?だけど。

「遅読家のための読書術」印南敦史

電子書籍でさっき買って今読み終えた。
術中にはまったかどうかは知らないけど。

本の醍醐味って、「その1行」に出会うことにあるのではないでしょうか?

って。まさに視点を変えてくれる一言だった。これまで一言一句もらしたらあかんと思いながら何度も行を戻っては読み、また戻っては…、みたいなことをしてきた。
音楽を聴くように本を読む。読書を呼吸として捉える場合、読む(吸う)だけでなく、書く(吐く)ことが大切だと聞くと妙に納得。その方が記憶に残るかも、と思えてしまった。
ということで、インプットとアウトプット。
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by glassart-lemon | 2017-01-04 22:35 | 書籍 | Comments(0)