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帰れない

今年のGWはこれがあるから帰れない。
茶摘みの手伝いもできないけど、まあそんな年もあっていいね。

そんなGWの真っ只中にも関わらず、たくさんの参加申し込みを頂いています。
ビビってます。そんな貴重な時間を引き換えられるほどの気づきをご提供できるだろうか。。。

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by glassart-lemon | 2016-04-30 09:17 | 松前勝洋 | Comments(0)

電子書籍

自慢でないけど本を読むのが苦手。めっちゃ遅いし、頭に入ってこない。ほんとに右から左という感覚で、何度も前に戻らないと、例えば小説で登場人物の名前を覚えられない。。。
そもそも活字離れがはなはだしいけど、大人として読まなければと思い、何度も挑戦と挫折の繰り返しだった。
こんなぼくがここ1ヶ月で電子書籍を3冊も買った!この時期北海道で雪を降らせたのはぼくかもしれないというくらいのことかも。
そして1冊は読み終えたんだ。
パソコンや携帯電話で読めるので、こま切れの時間を使えるの、いい!電子書籍!!

自分、変われるかな?!
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by glassart-lemon | 2016-04-29 22:57 | 松前勝洋 | Comments(0)

ありがたく感じながら淡々とやるべきことをやるのだ。

今日は福祉協会の施設長会がありました。
そして、新しく施設長になられた方、会の顧問だった方の退任などがあり、歓送迎会も行われまして。。。
出席させていただきました。
徳島という地域性、狭さの中でこのつながりは大事にしたいという気持ちがあります。
そうでない身内もいて、動きにくさもありますが、僕は自分が弱いぶんそうした行動をとるのかもしれません。そんな中、うちのスタッフは夜遅くまで仕事をしてくれてます。申し訳ない。。。そしてありがたい。。。こうして施設が支えられているのです。それぞれ、役割があるとは思います。支援を中心にしてくれる人、事務を中心にしてくれる人、まとめる役をしてくれる人・・・集まってワークスを支えてくれてます。

道端で倒れている人を見つけました。
直接声をかけて関わる人。救急車を呼ぶ人。AEDを探しに行く人。いろいろです。なんとなく直接関わる人になりたいと思い、みんながそうすると助からないかもしれない。。。
なにが言いたいのか(^^;;;

僕も自分の役割をきちんと果たせるよう頑張らないといけません。そうした思いをぐっと持って、粛々とやります。力不足を感じながら、感じさせないように。
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by glassart-lemon | 2016-04-28 22:48 | 松前勝洋 | Comments(0)

サークルKサンクスのジュースを飲もう

こないだちょろっと書いた、福祉協会の部会代表者会議。高知県にある「ジョブなしろ」っていう施設があります。そこでグァバジュースを製造販売していたのですが、数年前から、サークルKサンクスと業務提携して、グレープやアップル、グレープフルーツジュースも製造販売しています。まあでもなかなか大変なようで、薄利多売というか、一生懸命動いてるのに、じっとしてる生活介護事業での作業収入(語弊があったらいけませんが、サボってるという意味ではないですよ)のほうが、利用者工賃は高い。。。ってぼやいてました。
あんまりコンビニでジュースとか買わないけど、買う機会があったらこのジュースを買うように心がけてます。
収入を上げることは意識してる。ただ、抱えてる利用者数ははっきり言って多い。うちで言うなら40人。40人の従業員を抱える企業だと考えたら、彼らに給料を支払わなければならないとしたら、今のままでいいのか?って考えてしまいます。
あくまで上記の仮定ですが、ね。
給料を支払うだけが目的ではない、と考えるけど、それは支払えない言い訳を考えてるだけだろうか?とか。
いろいろ考えてもぐるぐるぐるぐる。
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by glassart-lemon | 2016-04-27 19:49 | 松前勝洋 | Comments(0)

お金と異性の話

地域で暮らす方から、何気ない話を聞かせてもらいました。
何気なくないか。

お金に対する欲を抑えるのは、異性の存在が大切なのではないか、という内容でした。
ほう、欲が根っこで繋がってるのでしょうか?

話を聴き進めると、やはりぽっかりと気持ちに穴が空いてるようでした。
そりゃそうです。だって、世の中異性に惹かれあって、存続するのですから。満たされない心をお金で替えようとしたけど満足できなかったみたいです。

ということで、その方の若い頃に二人でタイムスリップして。。。
しかし、どうも心がときめかないようです。
あまり心を奪われるような出会いがなかったのかも、ですね。

そうか、でも、これからの人生もまだまだ十分ありますから!

そんな気持ちと付き合いながら、いい出会いがありますようにと願う今日の午後でした。

ちなみにぼくは。すぐに惹かれます(^^;;;;;
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by glassart-lemon | 2016-04-26 20:39 | 松前勝洋 | Comments(0)

合理的配慮

大好きなで大事にしてるパソコンに僕の仕事の時間を奪われてます。
何やら機嫌が悪く、僕もなだめる手段のレパートリーをたくさん持ち合わせてるわけでなく。。。
そして今もプリントアウトができず待ちぼうけてるので、その間にこれを更新しようかというところです。

「合理的配慮」という言葉をご存知でしょうか。何のこっちゃわからんかもしれません。
この4月から「障害者差別解消法」というのが施行されたのです。その中で、社会生活の様々な場面において、「障がい」があることが原因で障がいのない人が得られる権利を奪われることがあるときに、過度な負担がない範囲で、その配慮によって同じように権利を得てもらえるようにしましょう、というものです。
説明しながら説明下手やなと思いますが。
わかりやすく言えば、
ある講演会を開催したとします。障がいの有無に関係なく参加したのですが、そこに聴覚障害の方がいて、マイクだけでは講師の声が聞き取れない。これでは障害を理由にその権利が奪われています。そこで手話通訳の人を手配するとか、要約筆記の人を手配するなどして、同じようにその講演の内容がわかるようにする、というのがこの合理的配慮にあたります。
もう一つ突っ込んで言えば、同じ講演会に知的障害のある方が「ぜひ聞きたい」と参加したとした場合に、本人から「難しくて内容がわからないのでわかりやすくしてほしい」との要求があれば、その方のために内容を噛み砕いて説明する人を手配する、というのもこの合理的配慮に当たるのです。

こういったことが、実はこの4月から始まっているのです。
ただ、先に書いた「過度な負担がない範囲で」というのが厄介で曖昧にしているところがあるのです。
なかなか竹を割ったようにはいかないと思いますが、これはチャンスで、ゆっくりと社会と対話しながら「障がいのある人もない人もそれを感じずに生きれる社会」になっていくといいですね。
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by glassart-lemon | 2016-04-25 21:09 | 松前勝洋 | Comments(0)

さるまね

昔から真似をすることが得意だった気がします。
小学生のとき図工の題材を決める時も、高校で洒落たカバンを買う時も。良く考えたらいろいろと真似してやってきた気がします。気がするというより、そうしてきたと断言できますね。

さて、自分でもわからない本心があると仮定して、それと向き合うためにじっくり考える時間。今そんな時間を欲しています。
と同時に、人の本心を聞き取ることをどうしたらできるのだろうと。
相手の話を聞かせてもらいながら、でも実際僕にしゃべりながら自分自身の気づいてなかった内面に気づいてもらって、行動が変わる。
こんなきっかけになるような対話をできると嬉しいなーと思いますね。

あ、こないだから毎日更新しようとしてるのがさるまねです。
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by glassart-lemon | 2016-04-24 21:14 | 松前勝洋 | Comments(0)

いろんなタイミングが合ったから良かったものの

本人のSOSを受けて、急きょ居場所を確保するという支援をしました。
あんまり詳しく書きませんが、とりあえず柔軟に対応できてホッとしてます。本来一番落ち着ける場所から逃げ出したくなる気持ちを考える。どう考えても、本人の気持ちを100%理解することはできません。けど、想像することができる。

ただそれだけ・・・。

どこまで気持ちを寄せて、でも冷静に判断しながら対処できるのだろうか。

まあしかし、いろいろとあるもんです。
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by glassart-lemon | 2016-04-23 19:48 | 松前勝洋 | Comments(0)

話を聞くこと

れもんのサービスを利用して、自立をした人と久しぶりに会って、話をする機会がありました。
ちょっと私生活で問題があって、と言ってもその人が起こした問題でなくて、降りかかってきた問題で。
その解決が自分でできなくて、そして、感情をどこに持ってったらいいかわからない。。。ということで。

しばらく会ってなかったけど、ずいぶん大人になった印象を受けました!

そして、自立したからこそ悩む問題だよなーと、困ってる本人を目のまえに、不謹慎かもしれないけれど、
ちょっと嬉しくも思ったのです。
僕の思う、最良の解決策は、「時間」です。どうにもこうにもならない問題と自分の感情、これは情けないかもしれないけど、時間が解決してくれることっていっぱいあると思うのです。そして、人間の心が生きていくためにそうできているんだと思うのです。
本人からやるせない気持ちの話をずいぶんと聞かせてもらった後、そんなことを伝えました。
あとは、そんな気持ちを聞いてくれる周りの人を確保しておくことです。
僕なら誰かを飲みに誘うかな。

よし、飲みに行こう!!

地域生活、ばんざーい!!!
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by glassart-lemon | 2016-04-22 20:15 | 松前勝洋 | Comments(0)

これからの「働く」

昨日今日と、四国地区知的障害者福祉協会の部会代表者会議に出席してきました。
私は生産活動・就労支援部会。
障がいのある人たちは、支援学校の高等部を卒業すると、一般企業に就職する人もいれば、れもんワークスみたいな就労支援をしている福祉施設を利用する人もいます。
就労系の施設では、ややこしいけど、「就労移行支援」とか「就労継続支援A型、B型」とかいう種類のサービスがあって、それぞれ目的の違うサービスを提案しています。
そして「就労継続支援B型」っていうのは、その施設に通う障がいのある人たちがそこで提供されるなんらかの仕事をして工賃をもらうのです。

全国平均が14,000円くらい。

0が一つ足りてない?そう。それくらいの現実なのです。それを増やしていこうとこれまで国はいろんな取り組みを提案してきましたが、結局これくらいの額なんです。
そうこうしてると、このB型っていうサービスが要らないんじゃないかっていう議論になってきてるんです。
介護保険との統合が見え隠れしてます。
そんな「枠」が変わったところで、障がいのある彼らの存在はそこにあるし、生産年齢のうちは、やはりなんらかの「働く」行為がいるんではないかと思うのです。お金を生むか否かは別として。

平成30年に法律の見直しがあります。
それまでに、私たちの働きの必要性を可視化数値化して訴えていきましょう、そして彼らの「働く」という行為を守っていこうということになりました。



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by glassart-lemon | 2016-04-21 19:27 | 松前勝洋 | Comments(0)