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明日は今日かな

今日は午前中、天満病院の赤壁さんをお招きして、発達障害の理解についてこうぎをしてもらった。今日のために作ってくれたパワーポイント資料が消えるという直前のトラブルをものともせず聞いたあとの職員たちが口々にわかりやすかったと言うくらい、よかった2時間だった。
さてさて、休憩後にモテキの、話があった。ぼくは今、最低の落ち込みような年齢らしい。職場ではイケてるらしいが、どう考えてもそんなことはない!こりゃ、次のモテキ51歳までに自分を変えて確立しなきゃ自信のないままだ。
よし!
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by glassart-lemon | 2016-07-31 04:09 | 松前勝洋 | Comments(0)

今日はさいこー!

すでに。まぁでも、こんな日もある。ただ、施設運営と利用者支援、ぼくのなかではバランス取るのはいまさら無理!と思ってたところだけど、やっぱりやらないとね!
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by glassart-lemon | 2016-07-30 23:48 | 松前勝洋 | Comments(0)

新出生前診断で堕胎を判断させるという医学

障害者はいなくていいと思う人はいるか。表明する人はそんなに多くないだろうけど、無意識の中で思ってる人はどれくらいいるのだろう。

自分の視点を変えて想像してみる。
彼らに対して使う税金は確かに多い。今年度の障害福祉サービス関係の予算は1兆1,560億円。この税金で彼らの生活を不完全ながら支え、その中から私や私の家族も生活させてもらっているし、そのおかげで社会の一員として在る。彼らが存在しないとすると、この予算は他にまわせる?将来のある子どもへ回すか?障害者は将来がないのか?では高齢者、これから死を迎える彼らはどうか?不要な存在か?やがて死を迎えるんはみんな同じ。。。

わからなくなった。次の視点へ移ってみる。
そもそも彼らを障害者と認定するのは、障害があるゆえの生きづらさに対して十分な配慮や対策ができていないからではないのか?それをカバーするメガネや車椅子、そしてコミュニケーションツール、心遣い、ユニバーサルデザインなどなど。人間が生まれて育って一人前になっていく過程で、そのステージごとに抱える生きづらさに対する社会の取り組みはあったはず。確かに障害のある彼らには、より多くの取り除くべき社会的障壁はあるけど、それをみんなで取っ払おうとすれば、命を奪わずとも障害者と呼ぶ必要はなくなるだろうし、赤ちゃんからお年寄りまで、つまり社会全体の生きづらさが極めて少なくなり、皆が生きやすい世の中に変わるのでは?そんな世になれば、例えば挫折したって、やり直そうと立ち上がれる人が増えるかもしれないし、ちょっと休もうと、休まざるをえなくなった人にも肩身の狭い思いをさせなくて良くなるのではないだろうか。

あかん。納得してもらえる力量がない。何をもってすればわかってもらえるのだろう。そもそも出産前に障害がわかれば堕ろしてしまうということも本質的に同じことを堂々と言ってる気がしてきた。となれば、賛否があるということは、やはり恐ろしい世の中でないか?ものすごく胸が痛くなってきた。。。
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by glassart-lemon | 2016-07-29 22:07 | 松前勝洋 | Comments(0)

在っての社会なんだと思うよ

障害基礎年金の等級認定について指針が策定されたようです。
認定が地域によって格差がある、不支給になる割合を是正することが狙いだそう。僕は、これで失敗をしたことがある、過去に。地域の支援者として、かなり多くの障害基礎年金の申請業務をお手伝いしてきた経験から、お手伝いしたら「必ず支給される」と過信していたことがあった。数年前、語弊があるかもしれんけど、絶対支給されると思っていた人が不支給になってしまうということがあった。そのことで、保護者の方にとても心配をかけ、ご迷惑をおかけしたのだ。確かにあの年は荒れていた。基準がまったくわからなくなるくらい、普段の障害程度は関係ない等級が出ていた。まあでもこうして指針が出るということになり、また波はあるだろうが、良い方向に導かれ、落ち着くことを望んでいる。
指針は
①年金申請の際の診断書の記入事項を指標化して障害等級(1〜3級)の目安を導く仕組み
②目安を基に都道府県の認定医が総合評価する際の「考慮すべき要素(例示)」
逆に不支給が増えると懸念する人がいるということで、3年後の見直しがあることも表明しているらしい。
どんなモノサシではかっても、個々の障害の生きづらさや生活のしにくさを共通項目で正しく診断することなどできないと思ってる。だからやはり障害を抱えた故の、日本が責務として取り除くべき社会的障壁に対して取り壊すことができないならば、そのかわりにせめて皆さんに年金を支給すべきだと思うのだ。
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by glassart-lemon | 2016-07-28 22:33 | 松前勝洋 | Comments(0)

いろんな見方をしないと、こんなときこそ。

昨日から県外出張、明日明後日も朝から夕方まで研修に出ることになっとるので、利用者さんの顔を見ることができん。職員も。彼らがどう感じどう処理をしてるのか、心配。
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by glassart-lemon | 2016-07-27 21:46 | 松前勝洋 | Comments(0)

人間とは?

高知県に四国地区知的障害関係施設長会議のために来ています。なんとも処理しきれない気持ちがあるのですが、目に見えない「心」というもの、自分でも把握できません。
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by glassart-lemon | 2016-07-26 21:40 | 松前勝洋 | Comments(0)

おやおやおやおやこんなところに

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どうせなら身につけるものは納得したものがいい。たとえ義務100%の身分証明書だとしても。だから、れもんのさをり織りにサンプルを作ってもらい、そこにワークスのグラスアートのピンバッジを付けてみた。ナイスコラボ!まだまだ改良の余地はあるけど。

ふっ

身につけるものにナンボこだわったって、元の元が僕ってのが、どうにもこうにも。。。
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by glassart-lemon | 2016-07-25 22:34 | glassartれもん | Comments(0)

未来は明るく、楽しいものでなければ。ほんとに。

障害者総合支援法施行3年後の見直し。この4月がこの時期でした。昨年の4月から福祉サービスの在り方検討委員会など今後の取り組みについて報告されたのがあって、その中で障がい児への支援で、乳児院や児童養護施設等に入所してる障がい児や重度の障害のために外出が困難な障がい児に対して適切なサービス提供と質の向上が示されてます。
これを踏まえて、今年の通常国会において法律の一部改正法案が5月25日に成立しました。この改正で、①重度の障害等により外出が著しく困難な障害児に対し、居宅を訪問して発達支援を提供するサービスを新設する。②保育所等の障害児に発達支援を提供する保育所等訪問支援について、乳児院・児童養護施設の障害児に対象を拡大する。③障害児のサービスに係る提供体制の計画的な構築を推進するため、自治体において障害児福祉計画を策定するものとする。④医療的ケアを要する障害児が適切な支援を受けられるよう、自治体において保健・医療・福祉等の連携促進に努めるものとする。ことが加えられました。①〜③は平成30年4月1日施行、④は今年6月3日から施行。
それから、放課後等デイサービスは支援が十分でなく、単なる居場所となっている事例など不適切な運営実態があるとの指摘があるため、自治体に対して適切な判断、指導、支給量の決定などを留意事項として通知しています。
徳島でも放課後等デイサービス事業所の乱立?はとどまるところを知りませんが、これは報酬単価の設定からすると国の意図するところであり、不適切な事例が出てくることも想定内ではないかと思っております。ある程度需要と供給のバランスが取れ、飽和状態にシフトしてくる時期から、締め付け、ハシゴ外しが始まるのだと(言葉は悪いですが)。こんな中、いつも痛い目に会うのは真摯に取り組んでいる事業所です。机上でチェスを楽しむが如く福祉の現場をコントロールするのではなく、息を感じられる距離でもって把握、検討、判断を願いたいものです。そうでなければ適切な判断などできるはずがないと言いたいのです。
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by glassart-lemon | 2016-07-24 21:34 | 松前勝洋 | Comments(0)

さらに10日

いろいろと考えて決めていかないといけないことがあるのになんだか他の業務に追われてできてない。ちょっと焦ってきた。いつもこの繰り返しのような気がする。学べん男だなー、いつまで経っても。
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by glassart-lemon | 2016-07-23 21:09 | 松前勝洋 | Comments(0)

生命の誕生と神秘

またしてもやってくれました。順序が違うだろっ!!
なんて怒れない時代ですか?古くさいかもですが、やはり日本人が順序や秩序を守ってきたおかげで今の豊かな恵みをいただいてると思うのだ。まあそれを当然と考え好き放題して乱れてるところがらあるけどね。
しっかりと信頼関係を築けとるから(こっちの思い込みか?)ひどいことも言いにくいことも耳の痛いことも言うたけど、おめでたいんだよ。

頼むから、オメデトー!

と言わせておくれ。
ね。
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by glassart-lemon | 2016-07-22 20:56 | 松前勝洋 | Comments(0)